会社情報

ごあいさつ

当社は、NC自動旋盤にて精密挽物部品加工を行なっている会社です。

 

客先ニーズに答えるべく、一次加工品の熱処理(外注)後の内径研削も手がけており、二次加工に対し幅広く対応しています。

 

「高精度・高生産性を追及する」を基本方針に加工技術の向上と生産設備の高効率化に日々努めております。

 

今後も社員一同の力を合わせ皆様から信頼される企業として、成長を続けてまいります。

代表取締役 渡邊琢也


経営理念

私たちは、感覚を研ぎすまし、誇れる技を高め、あたりまえを支えるかたちをつくります。

 

 私たちは毎日同じものをつくります。そのために毎日少し違うことをします。「感覚を研ぎすまし」とは、機械の音や鉄を削る音をきき、においを感じ、振動を感じ、違和感があるかないかを見定めることです。「誇れる技」とは、深い知識、磨いた技術、培った経験に裏付けられた至高の技のことです。これを飽くなき探究心でさらに高め続けます。これらをもって、あたりまえを支えるために私たちはかたちをつくります。あたり前のくらし、生活、日々が目の前にあり続けられる姿こそが本当に大切にすることだと考えています。 

 

私たちは、ものづくりの精神を未来につなぎ、日本を元気にします。

 

 私たちは、「ものづくりの精神」を見えないところまでこだわることと考えています。使う人のことを思ってつくられるものはその工程、つくられる経緯さえも美しいです。そこには先人たちが培ってきたものづくりの尊さ、情熱、想い、夢、希望がたくさんあります。これらを未来につなぎ、私たちは日本を元気にします。

 

私たちは、個性をみとめあい、ともに学び、ひとりひとりの幸せと調和の心を大切にします。

 

 私たちは個性をみとめあうところから始めます。得意なことや苦手なことはひとそれぞれです。得意なことで苦手を補える人間でありたいと考えています。ともに学ぶことで強みを見つけ磨いていきます。ひとりひとりの幸せと調和の心は相反するものではありません。ひとりひとりの幸せを大切にしながら、ともに尊重しあう、ともに生かし合う、調和のこころも大切にします。 

会社概要

社名 和光技研工業有限会社
創立 昭和52年4月30日
資本金 1,200万円
代表者 代表取締役 渡邊 琢也
社員数 16名
所在地 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字山田1-20
連絡先 電話 0224-55-1455
FAX 0224-55-3837
info@wako.miyagi.jp
事業目的

精密部品の切削加工

検査機の開発、設計、製造、販売

省力化機器の開発、設計、製造、販売

基本方針 「高精度・高生産性を追及する」
取引銀行

仙南信用金庫船岡支店

七十七銀行船岡支店

仙台銀行船岡支店

沿革

 1977年4月

創立

第一工場完成

 1980年7月 第二工場完成
 1981年9月 事務所棟完成
 1984年9月

第二工場増設

資本金を700万円から1200万円へ増資

1994年4月

代表取締役社長の渡辺源二が退任、取締役会長に就任

専務取締役の渡辺惣吉が代表取締役社長に就任

2002年5月

現行使用の土地と隣接の土地・倉庫を仙南機械金属工業協同組合より取得

2011年5月

第一工場と第二工場をつなぐ中通路完成

2017年8月

平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金によりシチズンマシナリー製自動旋盤BNA42DHY3を導入

設備導入に伴い、倉庫を第三工場に転用

2018年11月

平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金によりキーエンス製画像寸法測定器IM-7030Tを導入

2019年6月

スター精密SB-20導入

設備導入準備のため第三工場内を整備

2020年6月

経営革新計画「全自動軸物外観検査機の開発による付加価値向上~生産性向上とニッチトップメーカーへの飛躍~」承認

 

事業継続力強化計画 認定

 

みやぎ「働き方改革」支援制度の実践企業に認証

https://miyagihatarakikatakaikaku.pref.miyagi.jp/introduction/jissen/detail.php?id=53

 

令和元年度補正 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

「自動外観キズ検査機開発による生産性向上及びニッチトップ メーカーへの飛躍」採択

 

2020年10月

代表取締役社長の渡邊惣吉が退任、取締役会長に就任

専務取締役の渡辺琢也が代表取締役社長に就任

2021年1月

自動外観キズ検査機に係る特許取得(特許第6830716号)

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